5月の薬草(ノイバラ・ウマノスズクサ・イチヤクソウ)

⑊
⑊
ノイバラ
ウマノスズクサ
イチヤクソウ

5月の薬草(ノイバラ・ウマノスズクサ・イチヤクソウ)

5月6日 南伊勢町 愛洲の里で見かけた薬草です。

ノイバラ(バラ科)

薬効部位:果実
生薬名:エイジツ(営実)
効用:利尿 下剤等

(注意 ノイバラは、非常に作用が激しく、民間での使用は避けるべき。)

ウマノスズクサ((ウマノスズクサ科)

有毒成分含むので注意が必要。ジャコウアゲハの食草である
薬効部位:根 果実
生薬名:根 セイモッコウ(青木香)
    果実 バトウレイ
効用:痛み止め 解熱 鎮静 痰きり

イチヤクソウ(イチヤクソウ科)

古くから民間薬として利尿・止血剤として利用されいたとか。
薬効部位:全草
効用: むくみ改善に、小さなすり傷や虫刺されには生の葉の絞り汁をつける
生薬名:鹿蹄草(ろくていそう)
 
一番良く効く薬草から名づけられたという話もある。

 
写真&文 会員交流・広報委員会(薬草) 郷

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