2月の薬草 (キンカン・フキ)

2月の薬草 (キンカン・フキ)

寒さ真っ盛りですが、まもなく立春です。
春近しです。
畑には「ふきのとう」が出てきました。
梅の花も膨らんできています。

キンカン (ミカン科)

薬効: 風邪 咳止め
薬用部位: 果実
使い方: 金柑・しょうが・水を入れて煮立てる。(金柑生姜茶)

暖かいうちに服用すれば発汗効果があり 風邪のひき始め 疲労に効果有り。
はちみつや砂糖を入れても良

フキ (キク科)

薬効: 咳止め、痰切り、解熱、健胃、食欲増進
薬用部位: 花茎 根茎 

フキノトウをみそ汁に入れたり、てんぷらで食べたりするとおいしい。
(フキノトウはつぼみを開いててんぷらにすること。)
葉、根の絞り汁は止血剤となり虫刺され、切り傷、腫物に良いとされる。
                        
写真&文
会員交流・広報委員会(薬草) 郷

こちらの記事もどうぞ

令和8年度 在宅医療アドバンス研修B1の開催について

令和8年6月 各 位 三重県病院薬剤師会会長 岩 本 卓 也 (一社)三重県薬剤師会会長 谷 村 学   令和8年度 在宅医療アドバンス研修B1の開催について   この度、令和8年度「在宅医療アドバンス研修B1

2026.8.2 令和8年度 注射剤の無菌製剤処理研修会開催案内

本研修会は、平成27年度から薬局の薬剤師を対象に在宅中心静脈栄養用輸液等の無菌製剤処理に関する実務研修と して開催しています。 本年度の研修会を下記のとおり開催いたしますので、是非ご参加ください。 特に、久居調剤薬局及び