オトギリソウ

オトギリソウ  @いなべ市

薬用部分  果実の熟した全草
用途   生葉を揉んで 切り傷 虫さされに外用

葉を透かすと油点が散在する。花は午前中に開いて 午後から次々と閉じてゆく。

昔 鳥の傷の秘薬であったこの薬を口外したのを責め謝罪する弟を切り捨てたいう故事に

ちなんで弟切草(オトギリソウ)という名がついたとか。

 
写真&文

こちらの記事もどうぞ

2.26学術フォーラム2023の開催について【WEB開催】

1 日  時   令和5年2月26(日)9:30~11:50 2 内  容 一般演題発表 薬薬シンポジウム  テーマ「精神科医療と薬剤師の役割~うつ病を中心に~」 基調講演「身近なうつ病を理解しよう」 三重県立こころの医