ヒオウギ・ノリウツギ

ヒオウギ (アヤメ科)
ノリウツギ (ユキノシタ科)
8月の薬草 ヒオウギ・ノリウツギ

ヒオウギ (アヤメ科)

薬効部位:根茎
生薬名: 射干(ヤカン)
薬効: 消炎 利尿 去痰作用などがある

夏の終わりに咲くといわれているが 今年は早い様に感じる
万葉集にも歌われている花。

ノリウツギ (ユキノシタ科)

民間薬として使われていたとか
薬効部位: 樹皮、樹皮の内皮の樹液
効果: 疥癬などの外用

ノリウツギの樹皮を水に浸すと粘液が出る。この粘液は紙をすくときの糊となるので「ノリウツギ」と付けたとか。

北海道では 「サビタの花」と呼ばれていて 北海道の広大な草原に咲く真っ白な花は目立つ!

@いなべ市 撮影
写真&文 会員交流・広報委員会(薬草) 郷

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