ナンバンギセル

ナンバンギセル(ハマウツボ科)
ナンバンギセル(ハマウツボ科)
ナンバンギセル(ハマウツボ科)

ススキ ミョウガなどの根に寄生する植物。

南蛮人の用いるキセルに形が似ていることから名前がついたとか。

万葉集にも読まれている植物。
 「道の辺の 尾花(ススキ)が下の思ひ草 今更々に 何か思はむ」

別名は「思い草」 花が下向きにさいているところからついたようだ。

薬効部位 全草
効用   強壮 のどの痛みに

*この写真のナンバンギセルは 三重県薬剤師会 薬草観察会で講師をされてる吉田先生から頂いたものです。

写真&文 会員交流・広報委員会(薬草) 郷

こちらの記事もどうぞ

令和8年度健康サポート薬局に係る研修会の開催について

令和8年度健康サポート薬局に係る研修会の開催について 平素より本会の活動にご理解ご協力をいただき厚くお礼申し上げます。 さて、みだしの研修会を下記日程で開催しますので、ご案内申し上げます。 新しく健康サポート薬局に申請さ