2月の薬草 (キンカン・フキ)

2月の薬草 (キンカン・フキ)

寒さ真っ盛りですが、まもなく立春です。
春近しです。
畑には「ふきのとう」が出てきました。
梅の花も膨らんできています。

キンカン (ミカン科)

薬効: 風邪 咳止め
薬用部位: 果実
使い方: 金柑・しょうが・水を入れて煮立てる。(金柑生姜茶)

暖かいうちに服用すれば発汗効果があり 風邪のひき始め 疲労に効果有り。
はちみつや砂糖を入れても良

フキ (キク科)

薬効: 咳止め、痰切り、解熱、健胃、食欲増進
薬用部位: 花茎 根茎 

フキノトウをみそ汁に入れたり、てんぷらで食べたりするとおいしい。
(フキノトウはつぼみを開いててんぷらにすること。)
葉、根の絞り汁は止血剤となり虫刺され、切り傷、腫物に良いとされる。
                        
写真&文
会員交流・広報委員会(薬草) 郷

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