マルチモビディティ(多疾患併存)が、近年のプライマリケアにおいて重大なテーマとなっています。
高齢化と共にマルチモビディティ患者は増加し,死亡率上昇、QOL低下等の健康アウトカムへの負の影響が示唆され、
受診回数増加、ポリファーマシー等の患者負担増加や、救急受診、予定外入院、医療費上昇等の医療資源利用への影響が
わかってきています。
このような患者に薬剤師はどのように介入するべきかを考える内容ですので、ぜひ、ご参加ください。
また、今回の総論編に続き、2月25日に領域別各論編を開催予定です。あわせてご参加ください。
1 日 時 令和8年1月28日(水) 19:30~21:00
2 開催方法 ZoomによるWEB配信
3 内 容 講演1「老年薬学の視点から考えるマルチモビディティ(仮)」
講師:鈴鹿医療科学大学薬学部 教授 大井一弥先生
講演2「感染症とマルチモビディティ:薬剤師の役割と対応」
講師:三重大学医学部附属病院薬剤部 准教授 加藤秀雄先生
4 参加費 三重県薬剤師会会員は無料、非会員は3,000円
(非会員方の参加費の支払い方法は後日事務局から連絡いたします。)
5 申込方法 三重県薬剤師会HP若しくは下記URL 又はQRコードからアクセスし、
申込フォームに必要事項を入力の上、1月14日(水)までにご送信ください。
三重県薬剤師会HP>一般サイト>医療関係者のみなさま>お知らせ
申込フォームURL: https://forms.gle/DMhG9p3oVCjz3dRd8
QRコード

6 受講案内 電子メールにて1月23日(金)までに直接連絡いたします。
7 研修単位 日本薬剤師研修センター 1単位 申請中
日病薬病院薬学認定薬剤師制度 1単位 申請中