ハナイカダ

⑊
⑊
ハナイカダ
8月の薬草 ハナイカダ (ミズキ科)

5月に花を付け 今 実がなっています。
葉の中央に花が着き、花や果実が船頭と見立て、葉が筏(いかだ)に見立てて、ハナイカダと名がついたとか。
一輪挿しに飾ると風流を感じます。
実は黒く熟すと甘いです。

薬効部位:葉

効能: 下痢止め
若葉は山菜として おひたしやてんぷら、佃煮。

写真&文 三重県薬剤師会会員交流・広報委員会
郷 幸代

こちらの記事もどうぞ

令和8年 歯薬連携研修会について【開催について】

本会は、昨年度より歯科医師会と薬剤師会が一層の連携を深め、患者の安全性向上、在宅医療支援、 地域包括ケアの推進ならびに予防医療の強化を目的とし、三重県歯科医師会と合同研修会を開催しております。 また、本研修会は地域におけ