薬草

カラスウリ(ウリ科)

カラスウリ(ウリ科) @いなべ市 12月撮影 車で走っていると藪の中で目立つ赤色の果実。  つる性の植物。夏の夜 真っ白な花をさかせます。 根にはでんぷんが多く 昔は 天花粉の代用として使ったとか (キカラスウリでもOK

リンドウ

リンドウ (リンドウ科) 以前は 山の裾野で見かけたのですが、今や見かけません。このリンドウは 10年ほど前 友人の恩師から頂いたものです。 野のリンドウは 侘びを感じさせてくれます。 薬用部分は根茎 根です。(竜胆)

センブリ

センブリ (リンドウ科)  23年10月 @いなべ市にて 日本特産の薬草 全草を使う。苦味健胃薬。千回振り出してもまだ苦いので千振の名が付いた。   写真&文 郷

ゲンノショウコ (フウロソウ科)

ゲンノショウコ (フウロソウ科) 薬草園のゲンノショウコはピンクの花。かわいいです。                                              写真&文 郷

キハダ

キハダ(ミカン科) 樹皮の内皮(黄柏)にベルベリンが含まれます。 黄柏(おうはく)は、すぐれた苦味健胃整腸剤として唾液、胃液、すい臓、胆汁の分泌を促進して、食欲を高め、消化を助けて腸内殺菌効果を表します。また、外用消炎薬

トチュウ

トチュウ(トチュウ科) 樹皮は漢方薬の原料、若葉はお茶として利用される。トチュウの樹皮や枝を折ったり葉をちぎると、白色乳液の滲出がみられるます。この乳液は、天然ゴムとして利用される。杜仲は寒冷地でも育つ天然ゴムの産出木と

ゲンノショウコ

ゲンノショウコ(フウロソウ科)  @いなべ市 下痢整腸に煎じて使う。セイロガン糖衣錠に配合されている。 薬草としてよく知られています。花盛りのときに刈りとって干してください。 花がピンクのもの白いものとあります。花をじ

センニンソウ

センニンソウ(キンポウゲ科) @いなべ市 毒草 ボタンヅルと同じ作用である。(皮膚に草汁をつけると炎症をおこすことがある) 両方とも 夏に白い花を咲かせる。葉に相違がある。 きれいで目を見張るものがある。 園芸種 クレマ

ボタンヅル

ボタンヅル(キンポウゲ科) @いなべ市 毒草 皮膚に草汁をつけると炎症をおこすことがある。気をつけて。 昔は神経痛 扁桃腺に使ったといわれるが 慎重な扱いが必要である。 写真&文 郷

クズ(マメ科)

クズ(マメ科) @いなべ市 夏の終わりごろ 甘い香りを出して濃紅の花を咲かせます。成長が著しく あちこちで はびこっていますね。 クズの根を乾燥させたのが葛根です。発汗作用・鎮痛作用があるとされ、漢方方剤の葛根湯などの原

こちらの記事もどうぞ